鳴かぬなら埋めてしまえ脱毛

私が次に関心を示したのはVIO脱毛です。Vラインだけは両ワキと同時に処理してもらっていますが、Vラインは足の付け根に沿った部分だけで、デリケートゾーンのほんの一部分にすぎません。もっと全体的に毛がある領域を小さくしたいし、もっと薄い状態にしたいんです。となれば、デリケートゾーン全てをカバーしてくれるVIO脱毛しかありません。陰毛ってこれまでは生えているのが当たり前だという認識でいましたが、なくした方が実はいいらしいということも初耳でした。なんといっても生理の時にとっても楽になるし、ニオイやムレを気にすることが断然少なくなるそうです。デリケートゾーンの脱毛をする時に気がかりなことのひとつが、Vゾーンの仕上がり具合です。多くの脱毛サロンではVゾーン全体の広さやフォルムを好みに合わせてオーダーすることができます。もっとも多い要望は、生えている部分は小さくして形はキレイに見える逆三角形らしいです。欧州のセレブの間では全部なくしてツルツルにするのが自然という話も聞きました。VIO脱毛はハイジニーナ脱毛ともいうそうで、実はハイジニーナとは「衛生」を表しているらしいです。ハイジニーナ脱毛は衛生面を重視した脱毛であることがよく分かる豆知識です。ハイジニーナ脱毛の施術範囲は、脱毛サロンごとに若干の違いがありますが、これは単に名称の付け方の違いであって、VIO全体を見ると、どこの脱毛サロンでも大きな違いはないのが現実です。単なる脱毛範囲の名称の違いは脱毛サロン選びの決め手にはならないと言えます。そこで気になるのが陰毛の脱毛をどこの脱毛サロンで行うかなんですが、メジャーどころで言えば「ミュゼプラチナム」「エピレ」「ピュウベッロ」などが有力のようです。回数・料金・その他の特徴など、VIO脱毛をするうえでためになったサイトを紹介したいと思います。陰毛の形を自慢できるようにするための極意は、境目を分からないようにすることだそうです。そのために必要なのははじめのうちはアンダーヘアを無毛の状態にして全体的に薄くしていくのがおすすめらしいです。想像してみると不完全な処理跡が分かってしまうととっても残念ですからね。両ワキとVラインのムダ毛処理をプロに任せるようになってから、以前までは肌荒れがひどかった私のワキの悲惨な状態もかなり正常な状態まで回復することができました。現在では肌荒れの元凶だったカミソリは全然使用を控え、施術してもらう前の自宅での自己処理はただただ電気シェーバーを愛用しています。これも、肌トラブルの解決に努めてくれるプロのエステティシャンの方のアドバイスの結果です。最近の脱毛サロンでは、どこでもVIO脱毛を受けることができるようですが、つい最近までは必ずしもそうはいかなかったようです。重要な部分だけに、それだけ高い技術力と豊富な知識が求められていたことがその理由のようです。技術の発達って目覚ましいですね。一旦脱毛の魅力に目覚めると、他の部位の脱毛もしたくなるという噂はある程度知っていました。自分にはまだ当分先の話だろうと思っていたのですが、その時は意外に早く訪れました。もともと人よりも毛が多いことにコンプレックスを持っていた私の興味は、とっくに次の脱毛プランに向かっています。

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